26B A4B と 31B の違い
model card と手元のハードウェアで決める。26B A4B は一部だけを動かすため軽い場合がある。31B はメモリを多く使う。数字だけで比べない。
Gemma 4 31B × SillyTavern
Gemma 4 31Bでキャラクターチャットを試すなら、まず公式モデル名と量子化ファイルを分けます。その後、backend、template、tokenizer、thinkingを順に確認します。
正式名称とテンプレートを確認 ↗
モデルを先に確認
Google は E2B、E4B、12B、26B A4B、31B を挙げている。26B A4B は mixture-of-experts、31B は dense。Q4 や Q6 は量子化版で、新しい公式モデル名ではない。
model card と手元のハードウェアで決める。26B A4B は一部だけを動かすため軽い場合がある。31B はメモリを多く使う。数字だけで比べない。
Ollama、LM Studio、KoboldCpp、llama.cpp はテンプレートとコンテキストの扱いが違う。API は簡単でも、モデル ID は提供元の一覧を使う。
キャラの一貫性は checkpoint だけでなく、カード、system prompt、sampler、コンテキストで決まる。DRY やプリセットはコミュニティの出発点だ。
SillyTavern の経路
一度に一つの層だけ変える。壊れた返答の原因を追いやすくなる。
バックエンドに合うコネクターを選び、正確な checkpoint が一覧にあるか確認する。プロバイダーの model slug をそのまま使う。
対応している API やサーバーなら最初は Chat Completions。Text Completion はテンプレートの確認箇所が増える。
バックエンドが提供する Gemma 4 または Gemini の tokenizer/template を使う。古いテンプレートは header や thinking マーカーを壊す。
カード、控えめな system prompt の順に入れる。コミュニティのプリセットは一つずつ試し、変更点を記録する。
FF や Moonlight はコミュニティの名前だ。Google の標準設定ではなく、ファイルの転載もしない。
返答がおかしい時
テンプレート、tokenizer、thinking 設定を先に見る。<|think|> を足す方法はバックエンド依存で、形式が違うと literal token が出る。
プロバイダーとローカル版では reasoning の出し方が違う。短い同じ依頼をオンとオフで比べ、説明書を確認する。
温度を変える前にコンテキストの重複を減らす。カードの重複と上限を確認してから、DRY や sampler を試す。
ブラウザ経路
Tabbit は SillyTavern のカードや lorebook を置き換えない。wiki や文書を見ながら、ブラウザで使えるモデルに質問するための道具だ。
macOS または Windows 用の Chromium ベースブラウザをダウンロードする。ローカルモデルや SillyTavern サーバーは要らない。
インストール後にモデル選択を開き、GPT-5.4、GPT-5.2-Chat、Gemini-3-Flash など実際に表示されるものを選ぶ。一覧が基準だ。
wiki や設定文書をタブに残し、@ でページ、スクショ、ファイルを参照する。設定の整理や別案を頼める。

道具を選ぶ
詰まっている場所で選ぶ。ブラウザはカード管理器ではなく、ローカルフロントだからモデルが自動で良くなるわけでもない。
| SillyTavern | Tabbit | |
|---|---|---|
| キャラカードと lorebook | 内蔵 | 元ページを開く |
| ローカル Gemma 4 checkpoint | 自分でバックエンドを用意 | 一覧のモデルを選ぶ |
| テンプレートと sampler | 細かく制御 | モデル側に任せる |
| ページ文脈 | 貼り付けか拡張 | @ タブまたはファイル |
| 最初の返答 | 導入 + endpoint + preset | 導入 + モデル選択 |

wiki や設定文書をタブに残し、@ でページ、スクショ、ファイルを参照する。設定の整理や別案を頼める。

@ タブまたはファイル
FAQ
違う。Google は 26B A4B を mixture-of-experts、31B を dense と説明している。
メモリ、コンテキスト、公開元の model card に合わせる。Q4、Q5、Q6 は量子化ファイルだ。
tokenizer、テンプレート、バックエンド、プロバイダーの形式が一致していない可能性がある。
前提にしない。インストール後のモデル一覧に表示されるモデルだけを使う。
違う。カード、lorebook、細かなプリセットは SillyTavern。Tabbit はページやファイルの横で話す道具だ。
ローカル Gemma 4 は model card とテンプレートの連鎖を確認する。wiki の横ですぐ話すなら Tabbit を入れ、現在の一覧からモデルを選ぶ。
macOS と Windows に対応。モデル一覧は変わる。